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磁器土と半磁器土の巻

最近はアンティーク風の作品が多いのですが、それとは真反対で艶のある見た目が綺麗な作品も作ってます。

見た目綺麗な作品は磁器土を使う事が多いのですが、少し扱いにくいのが欠点です。
ゴムみたいにフニャフニャしてるし、乾燥スピードが早いので小細工するのも時間との勝負って場合もあります。

まあ〜腕があればなんてことないんですが〜 自分の場合は悪戦苦闘(笑)

という訳で磁器土と陶土の中間?の半磁器土を使ってみました。

ま〜(*^▽^*)
なんと使いやすい事。

自分の感覚ではほとんど普通の粘土と変わらない扱いやすさでした。^_^

乾燥もわりと楽で磁器土ほど気を使わなくても良い感じです。

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画像はかけわけの為の撥水剤処理中〜
シンナー臭で頭がおかしくなりそうです(笑)

作品の出来ですが、酸化焼成の場合だったらほとんど磁器土と色が変わらないぐらいです。


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こちらは、磁器土のブタ皿(笑)



若干、磁器土のほうが白いですが、半磁器土のほうが温かみというか、柔らかな感じで自分的には好きな風合いです^_^

還元焼成の場合はもっと真っ白になりますけど、今回は電気窯の酸化焼成です。

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こちら、トンボとミツバチです。
なかなか可愛いな〜(*^▽^*)


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by kama696 | 2017-05-20 18:27 | 陶芸
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