カテゴリ:陶芸( 114 )

季節のもの★クリスマスとか干支とかの巻

そろそろ10月も終わりそうです。

本気モードで陶芸に集中するために、少し前からFacebookやインスタ等のSNSは見ないようにしている今日この頃です。
なんだか少し寂しいけどねー(笑)

夏前ごろから構想を練っていた展示会用の作品やクリスマスや正月用の作品が少し完成しました〜。^_^

週末陶芸家の自分にはとにかく時間が無くて焦りまくり中です。(⌒-⌒; )

縁起物のフクロウやカメ
そして来年の干支のイノシシ^_^
今年も女子ウケ狙いの可愛いバージョン💕
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ランプシェードもクリスマスバージョンにしようかなーと考え中〜
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バケツの中はひたすら地味〜に穴を開けた粘土のカス^ ^
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まだ数は少ないけどこんな感じです。
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縁起物のフクロウやカメにはちょっとした小技を仕込んでいます。

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干支のイノシシは何バージョンかありますが。もう一捻り技を加えてみようかと思います。
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ランプシェードはクリスマスらしく雪を降らせてみました^_^
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それぞれ遊び心を加えた楽しい作品になりそう〜っす(^^)

頑張ってたくさん作らないといけないですねぇ〜
(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )





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by kama696 | 2018-10-26 23:50 | 陶芸

本焼き釉薬ダブルで失敗の巻

またまた定番の失敗日記です〜( ̄ー ̄)

先日完成した鋳込み石膏型で作った花瓶を本焼きしました。

今回はテストも兼ねていろんな釉薬を使ってみました。

まずは千代窯定番のアンティーク調デザイン2種類

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うまく自然に模様も入っていい感じにやけました。

自己満足ですが(笑)

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そして問題の作品です。

嫌な予感は当たるものですねぇ〜

釉薬が流れてしまうかもしれないので下に堤防のせんべいを敷いていたので棚板まで被害が及ばずに助かりました(⌒-⌒; )
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もうちょい上で流れが止まってくれたらいい感じだったんだけどな〜^^;
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学習能力が無くて同じ失敗の繰り返しす。(^_^;)


もう一つの失敗です。
釉薬が弾けてしまいました。
良かったり悪かったりたまーにこんな現象が起きます。

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土と釉薬の相性が悪いのか?
釉薬の配合が悪いのか?
焼く人間が悪いのか?(笑)
試行錯誤しています。
次回は少し作戦を変えてみよ〜と思います^_^

陶芸は奥が深いですねぇ〜(o^^o)

チャンチャン

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by kama696 | 2018-10-05 21:55 | 陶芸

鋳込み用の石膏型を作ってみた②失敗編の巻

先日に引き続き調子にのって鋳込み石膏型を作ってみました。(*゚∀゚*)

文書が長いのでまずは結果の画像からのせます(^^)
枠が壊れて石膏の大洪水(⌒-⌒; )
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今回は小さな首長の一輪挿しです。

前回はあり合わせの材料(プラスチックの段ボール)で型枠をつくったけど

もう少しちゃんとしたものがいいかもと思いホームセンターで板を買ってきて作ってみました。

固定用にレンガも買ってまました。
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★途中省略(⌒-⌒; )

まず板で木枠をつくりました。
挟んでる工具は家に転がっていたDIY用のコーナーを固定する道具です。^_^

周りをレンガでズレないように支えました。

なんだか左官屋さんになった気分でワクワクです\(^o^)/

前回と同じく適度な硬さになった原型の一輪挿しの半分までを粘土に埋め込んで

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石膏を流し込みました。

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石膏が固まって木枠をはずしたこんな感じです。
下の方の粘土は少し節約して隙間だらけです^^;
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ひっくり返して石膏の半分の形が出来上がりました。(^^)
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合わせ目のズレ防止の為の位置決めをカッターナイフやカンナを使って彫りました。
その後、前回と同じく石膏がくっつかないように合わせ面にカリ石膏を何度か塗り込みました。

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ふたたび型枠を組み立てて
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固まったら枠を取り外して〜
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角を仕上げて乾燥させて〜
完全〜
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その後同じような形のサイズ違いをもういっちょ作りました。

ここまでは、順調〜(^^)
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ひっくり返して
もう半分に石膏を流し込んで〜

余裕をかましてくつろいでました(^^)

いい時間になったので戻って見てみると、、、びっくり‼️

やってしまいました。
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枠の堤防の組み付けが甘くて小さな台所工房は大洪水

涙 、、涙、、(>人<;)

もうやけくそ(笑)
片付けるのに3時間かかりました。

これを教訓に次の石膏型製作からは、プラスチック段ボールの壁にテープをぐるぐる巻きで固定になりました。

チャンチャン(^^)

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by kama696 | 2018-09-30 12:00 | 陶芸

鋳込み用の石膏型を作ってみた〜の巻

少し涼しくなってきてのでもういっちょブログを更新してみます(^^)

我流ですが鋳込み形成用の石膏型を作ってみました。

我流なので失敗だらけです(⌒-⌒; )

★準備したもの
粘土(彫塑粘土)
石膏(ホームセンターで買った安物)
バケツ
ブラダン(プラスチックの段ボール)
カッターナイフ
カンナ
カリ石膏
などなど(⌒-⌒; )

まずは原型の一輪挿しを彫塑粘土で作りました。

粘土は普通の粘土でも油粘土でも何もでも良いと思います。
その他原型になりそうなお気に入りの形のものがあれば抜き勾配がちゃんとしていれば何でもつかえると思います。(^^)

爪を立てて跡がつくぐらいで型くずれしない程度に乾燥してみました。

型枠にする適当な材料が無かったので、たまたま家にに転がっていたプラスチックの段ボールをカットしてつかいました。

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このプラダンはカッターナイフで簡単に切断できるので作業が楽チンでした(*゚∀゚*)

石膏が漏れないようにテープで固定して組み立てました。

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線を引いたところが丁度真ん中になります。
原型の一輪挿しの真半分まで粘土で埋めました。

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次に石膏の準備をしました

袋の説明通りの割合の水をバケツに入れました。

石膏と水の量は型枠の体積から原型分をマイナスした量になるのですが、だいたいの計算で決めました(笑)

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ここからは時間との戦い(*゚∀゚*)

手際よくゆっくりとなるべく空気が入らないように流し込みました。

ちょっと溢れちゃいました(⌒-⌒; )
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石膏が固まってくると触ったら熱くなってきます。
ある程度固まったら型枠を外しました。
テープで固定しただけなのでバラすのも簡単でした。(*゚∀゚*)

バラしたらこんな感じ
粘土節約の為に隙間を新聞紙で詰めました。^_^
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こられで半分の石膏型が出来上がり〜(*゚∀゚*)
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出来た半分の石膏型にカッターナイフやカンナを使って位置決めの為の凹みを彫りました。

★写真を撮るのを忘れました(⌒-⌒; )(⌒-⌒; )


石膏と石膏がくっつかないようにカリ石けんのうすめ液を塗ってウエスで磨きました。
この作業を何度か繰り返しました。

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また型枠を組み立てました。
ダンプラの枠が少しフニャフニャするのでテープで補強(*゚∀゚*)
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同じように石膏を流し込みました。
ここまでくれば出来たも同然\(^o^)/
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石膏が固まったら型枠をばらしました。
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カリ石けんを塗っているので石膏がくっつかずに半分に分かれました\(^o^)/

石膏が完全に固まる前に角の部分をカッターナイフやカンナで削りました。

これでだいたい完全〜(*゚∀゚*)
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あとは10日ぐらい乾燥して石膏の水分を無くしてやれば使用できるようになります(*゚∀゚*)

我流にしてはまあまあかな〜

チャンチャン(*゚∀゚*)



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by kama696 | 2018-09-27 08:07 | 陶芸

陶器のペンダントを作ってみようの巻

この夏は暑さのあまりブログ投稿をサボってました〜(⌒-⌒; )

少し涼しくなってきてので溜まっていたブログネタを更新してみようと思います。(^^)

知り合いの古民家ギャラリーで簡単な陶芸教室をやってみようという話がありまして(^^)
設備も何も無い所なので小さくて簡単なものがいいだろうと思いブローチやペンダント作りにチャレンジしてみようという話になりました(^^)


教えるのは超苦手なので(⌒-⌒; )
我流ですがまずはマニュアルを使ってみようと思いました〜(^^)

★形成編★
☆準備するもの
粘土、ハンカチ、板二枚、ナイフ、スポンジ、竹串、ハンコ、型抜き等

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①ハンカチの上に粘土を置く
②両端に板を置き綿棒で伸ばす
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③好きな形に切り取る(ナイフ、型抜き、型紙などを使用)
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④粘土切断面を滑らかにする(指、スポンジに水をつけてなでる)
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⑤好きな模様や穴をデザインする(竹串、印鑑、ストロークなどを使用)
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⑥裏に作者のサインを掘る(印鑑でも良い)

これで形成は終わり(^^)
この後乾燥させて素焼きをする。

★完成までの流れ
形成→乾燥→素焼き→絵付け→施釉→本焼き→完成(*゚∀゚*)


★絵付け編
☆準備するもの
素焼き後の粘土、絵具、筆、バケツ、千枚通し等
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★絵付け
①鉛筆で下書きをする
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②絵具で好きな絵を描く
☆注意☆絵具を触ると剥げる
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千枚通しで削る
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こちらは変な魚の絵(笑)
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ゴム印を使えば簡単(*゚∀゚*)
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★施釉

①好きな釉薬を選ぶ

釉薬見本
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②釉薬をかける
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★本焼き
完成〜\(^o^)/
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マニュアルはこんな感じにできました。
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by kama696 | 2018-09-21 08:00 | 陶芸

広口急須と茶こし穴あけ道具の巻

ここ最近は失敗ブログばかりだったけど
今回はなんとか普通〜(笑)

今回は広口の急須を作っています。
注ぎ口が大きくてとても使いやすい急須です。^_^

大きな注ぎ口なので茶こしの穴も100個ぐらい開けないと(⌒-⌒; )

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穴あけには傘の骨の先端をテーパー状に鋭くカットした物を使いました。
それをボールペンの中に差し込んだだけの簡単な道具です(^^)

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とても地味〜な作業だけどなんだか楽しいです(^^)

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パーツを組み立てるとこんな感じになりました。(^^)

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前かがみの姿勢でずーっと作業をしたので持病の腰痛が悪化しました(⌒-⌒; )

チャンチャン(^^)

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by kama696 | 2018-06-16 19:08 | 陶芸

スプーン曲げの巻

またまた失敗(⌒-⌒; )

最近はこの陶芸ブログも失敗専門ブログになってきました(笑)

頼まれて作ってた陶器のマドラー

作り方は簡単なんだけど、、、、
焼いてビックリ!(◎_◎;)

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曲がっちゃいました。
まるでユリゲーラの超能力スプーン曲げみたい(⌒-⌒; )

原因は想像がつくので気をとりなおしてもう一度作り直そう〜(^^)

一緒に焼いた千代窯の定番デザインのポットはまあまあ成功かな(^^)

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by kama696 | 2018-05-29 21:43 | 陶芸

二度焼きでまたまた失敗の巻

またまたやってしまいました。〜(⌒-⌒; )

釉薬の温度調整も何度かテストしながらやってるのですが、、、
なんせ時間がかかりすぎるので多分大丈夫だろうと思い焼いたら失敗。(⌒-⌒; )

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窯も小さくて諸事情でいろんな釉薬の作品をごっちゃ混ぜにしてやいてます。

画素の花瓶らしき物体は釉薬をかけ直して二度焼きしました。
流れるタイプの釉薬は要注意なんですが、ついつ気を緩めて、ありゃ!

流れすぎました。
オマケにこれまた諸事情で普通は隣の作品との間隔もある程度ないといけないのですが、、、近すぎでアロマポットまで釉薬が飛んで大被害でした、、、

失敗は成功の元っていうけど、、ショック〜(笑)

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さーて気をとりなおして頑張ろ〜^_^

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by kama696 | 2018-04-09 04:38 | 陶芸

茶香炉の脚の向きの巻

あいも変わらず陶器のアロマポットを作ってます^_^

今回は少し風格を出そうと思い。脚付きのアロマポット。茶香炉を制作中です。

そこで前から疑問に思っていた脚を取り付ける向き。

脚は三本が一番安定良く本体を支えてくれます。
そこで脚の向きは一本の方が前面なのか?
二本の方が前面なのか?

通常の香炉や線香立てなどは、なんじゃもんじゃの理由で前面が一本の脚になるのが正しいみたいです。

そこで、このアロマポットも前面を一本脚にして取り付けてみたのですが。
なんとも(⌒-⌒; )見た目のバランスが悪く、何か拍子抜けした感じです。
☆画像を撮るの忘れました(^^;;

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このタイプのアロマポットは前面にロウソクを入れる為の窓のような大きな穴があるので、見た目の安定感も無くバランスが悪く感じます。^^;

いろいろ決まりはあるのでしょうが自分のアロマポットはあえて前面の脚は二つにしました。

やぼったい脚(笑)

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こっちのほうがいいかんじ^_^


下の画像は脚を付けたので、水平器で測って調整をしているところです。
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工房兼台所で撮影(⌒-⌒; )
一番手前右は脚無しのいつもの完成品です。^_^

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あとは乾燥させて〜素焼き〜釉薬〜本焼き

まだまだ完成までの道のり長し^_^

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by kama696 | 2018-03-22 18:25 | 陶芸

壁花入れの巻

今日は誕生日(^^)
早生まれは歳をとると得だな〜(笑)

知人から依頼された一輪挿しの壁花入れを作ってます。

呼び名は壁掛け花瓶?かと思ったら茶道ではなんじゃもんじゃで壁花入れって言うんですねー(⌒-⌒; )

今回はいつものお洒落なアンティーク風とは違って渋めな感じにする予定です。
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まずは粗めの砂を沢山入れてザックリ感を出す予定です。
画像よりももっと沢山砂を入れてます。
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作業しながら汚い手で写真を撮るのが大変(笑)

そんでもってロクロで思うがままにいろいろ作って。
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乾燥して削って、、、画像省略、、^^;

いい硬さになったら穴を開けたり吊り下げる部分を付けたりしました。

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良く見る壁掛け花瓶には壁側に10円玉ぐらいの穴を開けてこそにフックで引っ掛けるタイプがありますが、

なんだか壁が湿気ぽくなりそうな気がするのと
誤って水をこぼしそうな気がして。
今回は穴の無い吊り下げタイプと専用のフックを使うタイプにしてみました。

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この金具がわりと高いんですよね〜(⌒-⌒; )
自作も考えたけどまた今度(笑)

さーてあとはどんな感じに釉薬をかけようかな〜

チャンチャン(^^)

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by kama696 | 2018-03-15 18:10 | 陶芸